どうような物件に住むかはライフスタイルを考えることです

ライフスタイルを考える

並んだ一軒家

最近、友人が引越しをしたということです。その友人は独身で一人暮らし、実家から出て、仕事場に通いやすいところで気楽な独り暮らしを大阪で始めたいとのことなのです。実家は資産家のようなので、何も不自由ないようですが、独り暮らしの気楽さを考えると、多少、賃貸物件の古さや間取りなどの不都合には目をつぶれるようです。
女性の一人暮らしについては、便利な場所の賃貸物件で気楽に一人暮らしをするということは私も大賛成です。
でも、本音は、本人も友人である私も、結婚した方がいいのになあ、というところにあたりますね。結婚できたら、それの方がいいに決まっている…でも、すぐに結婚相手がいないから、独り暮らしをする、ということ。実家にいると、気になる人ができても、気兼ねなく付き合えない…というのが大人の女の事情でもあります。
だんだん女性も年齢が上がってくると、独り暮らしの捉え方、捉えられ方が変わってくるので、その点はちょっと用心というか、意識をしていることが大事かもしれません。若い時は、チープシックなインテリアや、小さい間取りの賃貸物件は、青春の一コマです。パリの屋根裏部屋のような自分だけの空間で、自由な生活を送ることはかけがえのない時間です。でも、もっと大人になってくると、ある程度のステイタスを持った賃貸物件でないと、仕事のレベルや、どんな女か、というようなこともものさしで計られてしまうこともあるでしょう。
結婚したいなら、どうのように見られているかも同時に考慮しておかなければいけないかも…なのです。ある程度の仕事ステイタスを持っている女性ならば、分譲賃貸に住むとか、自分でマンションの一室を購入する…ということも、とても良い選択です。独身でも既婚でも、すべてはどのようなライフスタイルを持っている女性なのか、ということです。
どのような物件に住んでいるかは、自分のライフスタイルの表現や実現でもあるなあと思います。

知っておきたい賃貸と分譲について

そろそろ大阪で一人暮らしをしてみたいけれど、住まいについては分からない方に比較しながら説明していきたいと思います。
一人暮らしにまず考慮すべきなのが、お金についてです。住居を確保するとき賃貸と分譲があります。賃貸は入居費用が低めで手軽に借りられる一方で、分譲は購入時に賃貸より多額の資金を自分が用意しなくてはなりません。そこで、若者や単身者の一人暮らしにおすすめしたいのは賃貸物件です。地方から出てきて家具の購入や移動で財布の中身が厳しい人に適していますし、もし入居してから騒音やストレスのたまる空間であったことが分かったら引っ越して離れることができます。
ただ、毎月家賃がかかる点を分譲派から指摘されますが、分譲は購入時の手付金とローンを組んで完済してやっと自分のものになりますので、購入や所有に特にこだわりのないならば尚更です。
次に分譲についてです。分譲は初期に支払う手付金、ローンを組むことで賃貸より質の高い空間を確保できる可能性が上がります。特に防音、防犯がそれに挙げられます。賃貸は確かに少ない資金で契約できますが、引っ越しも容易ですがあまり動きまわるのが好きではない人、もう希望の地域で老後を過ごす住処を決めたい人には分譲がおすすめです。資金集めが難しい場合は期限付きとはいえマンション購入とほぼ一緒の分譲賃貸はどうでしょうか。分譲で販売していたけれど、何らかの理由で一時的に賃貸として売り出している物件を見つけるのも手です。不動産屋に聞いて調べてみましょう。快適な住まいが見つかるといいですね。

賃貸住宅と持ち家の最大の違い

賃貸住宅は、他者が所有する家を借りて暮らすスタイルです。その為、何十年同じ住宅で暮らしていても、その家が自分のものになることはありません。
しかし、自分の持ち物ではない為、気軽に住み替えが出来るというメリットもあります。賃貸住宅と分譲住宅の最大の違いは、やはりこの点ではないでしょうか。自分の家を持ちたいと考える方は非常に多いです。特に賃貸住宅で暮らし続けていると、家賃の負担がとても大きく感じてしまいます。どうせ住居費を支払い続けなくてはならないなら、いっそ家を買って住宅ローンを返済していった方が見返りが大きいと思えて来るのです。
しかし、分譲住宅を購入すると気軽に住み替えるというわけにはいかなくなります。分譲マンションや建売住宅を購入する場合、すべての条件が理想に合致した物件を見つけるというのは困難でしょう。すると、生活していく間に他の家に住み替えたくなってきてしまう可能性もあります。ところが、持ち家ということになると、気軽に今の家を手放して他の家に移り住むというわけにもいかないのです。
もちろん、理想にほど近い条件を持つ分譲マンションや注文住宅で不満のない家を手に入れることが出来れば、住み替えの必要はなくなるでしょう。とはいえまだ若い方や一人暮らしの方は、今後どのように生活が変化していくか想像できません。この場合は特に、賃貸住宅でいつでも住み替えが出来るようにしておいた方が無難だと思います。

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